ネームドって何?ネームド紹介①

ネームドについて

アグラオネマやホマロメナ、ブセファランドラ等のジメジメ植物にはネームドと言う文化があります。

ネームドは採取者や販売者が特に綺麗な(個人の価値観あり)株に独自で名前を命名した株のことを指します。

今回はアグラオネマのネームドをいくつか紹介したいと思います。

Aglaonema pictum “天照” 【LA0318-03R】

私が1番好きなネームド株「天照」です。

オークション等でも高値で取引されています。高値で取引される株は増やしにくい印象です。

私も今年はなんとか手に入れたいところですが人気どころなので自分の持つ運を祈るのみです。

Aglaonema pictum A “氷肌玉骨” Aceh Sumatera【LA0816-03j 】

私が初めて購入した。LAネームドです。手に入れたのは24年秋の京都のイベントで、KKFさんから購入しました。

成長速度も遅くなく、私好みの1株です。

Aglaonema pictum Multilolor  “龍波”  TG-4 from Tigalingga 【HW1123-01d】 No.3

2024年5月に初めて手に入れたネームド株です。Heat Waveさんのもので、思い入れのある1株です。

2度棒にしましたが現在では写真のように何とか維持しています。

Aglaonema pictum “氷柱錦(乙)”【LA0215-4G】

斑入りのアグラオネマになります。親葉表現が出たりするのかな?みたことない。

斑入りの購入には気をつけてください。植物は斑の部分では光合成が行えません。

また、一度全斑(真っ白)な葉が展開すると今後もほとんど全斑の葉が続いてしまいます。

氷柱錦には甲、乙、丙の3種類がありますが上から順に負の量が多いです。

乙か丙くらいが育成には向いてます。ただ、白が多い植物が綺麗なのも事実です。

Aglaonema pictum A “雷切” Aceh sumatera 【LA0914-3ss】

天照と同じく名高い1株です。とても細い葉が特徴です。ブロ主も1株育成してますが本当に成長が遅いイメージです。

長谷さんはそんなこともないと言ってましたが育成レベルの問題な可能性もありです。

細葉のアグラオネマに共通して言えることは葉数がないと見栄えしないことです。

Aglaonema pictum ‘氷輪白鵠’【LA00-f1-7/14】

ネームドの中では珍しい実生のネームドです。

妖鳥×氷肌玉骨から生まれた1株です。こちらもかなりの人気があり、高価です。

Aglaonema pictum “妖鳥” 【LA0313-00】

こちらも人気の妖鳥。昨年出射さんから購入しました。思ったより成長が早いイメージです。

初1桁の抽選番号で歓喜しました。

1人目 氷輪白鵠

2人目 天照

ブロ主 妖鳥

と購入していましたね。天照が欲しかったですが、今では成長速度的に妖鳥で満足しています。でも次は欲しい。。。

Aglaonema pictum“柳緑花紅”【LA0913-1ss】

価格もだいぶ落ち着いてきたイメージの柳緑花紅。

私も1株持っていますが大きく育ってからが本当に綺麗な1株です。

今回は個人的に紹介をしたいネームド達を紹介しました。

また、第2弾も記事にする予定ですのでお待ちください。

あとがき

こんにちは。ブロ主の千歳です。

土曜日に人生初のぎっくり腰から3日経過しました。

痛いわ痛いがなんとか生活できるようになりました。

週末には整体に行って骨も戻してから筋トレします。。。。

だめだ、何度もこんなのなりたくない。

皆さんも気を付けてね。ふとしたことで突然奴はやってきます。

それでは楽しいオネマライフを!それじゃ、またね〜バイミ〜⭐︎

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